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プレス発表会 Archive

ムンク展の内覧会の様子です。

やっと秋らしい気温になり、過ごしやすい日々が続いております。

東京都美術館で、先週末の27日(土)から開催の「ムンク展」の内覧会の様子をご案内します。


ムンクと言えば「叫び」。

テンペラ画の「叫び」は今回が初来日でもあり、大注目の展覧会です。


ムンクは自画像も多く、いろいろなムンク自身に出会うことができます。

また、家族や友人などを描いた作品も多く、ムンクがどんな人生だったか触れることもできます。


その先には、今回待望の作品「叫び」が、「不安」「絶望」と並べて飾られていました。

なんとも言えない印象で、叫ぶことしかできないくらいの混乱さに引き込まれそうになります。


こちらも代表作の「マドンナ」の別バージョンが並んでいます。

聖母マリアなのか、愛する女性なのか、じっくり鑑賞してくださいませ。

(バタコ感は、愛するマリアなんだろうと思いました)


愛情をモチーフにした妖艶な作品も多数ありました。


なんとなくムンクは暗いイメージの作風と思っていましたが、

明るく爽やかで清楚な作品や、にぎやかで活気がある作品、温もりや穏やかさのある作品など、様々な作品が並んでいます。

ムンクってこんなに素晴らしいんだ・・・と予想を遥かに超える本当に素晴らしい作品数々です。

ムンクの作品には、物語がある。そんな印象でした。


とにかく展示数約100点の大ボリュームのある展覧会です。普通に見ていても1時間半は必要です。

2時間から2時間半はかかると思ったほうがよさそうです。

見どころ感満点の展覧会ですよ~。自分のお気に入りの1点をどうぞ見つけてください。

来週末まで招待券プレゼントのお申し込み受付中です。

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ルーベンス展のプレス内覧会に行ってきました。

10月16日から国立西洋美術館で「ルーベンス展―バロックの誕生」開催されました。

ルーベンス、日本ではかなり有名で親しまれている画家ではないでしょうか。


開催日前日に行われたプレス内覧会の様子をご案内します。


画家の王、そして王の画家、と呼ばれていたルーベンス。

自ら大作の似合う画家とも言っていたそうです。


確かに会場の中には、迫力のある大作がいくつも並び、あちらもこちらもその画力にため息をついてしまいます。

最初から最後まで、ただただ圧倒されて心の中で感嘆の叫びをあげながら観入ってくださいませ。



ルーベンスの絵についての説明は、公式サイトで詳しく書かれておりますので、

ここではバタコ風おすすめを。

入口入ってすぐのパネルですが、入ったところから見るとこんな感じにみえます。

「R」の文字を通り過ぎたら、必ず振り向いてもう一度見てください。


こんな感じで、かなりの迫力あります。お見逃しなく~~。


しかし、ルーベンスは裸が多いですね。筋肉や脂肪などの盛り上がり感がリアルです。

女性はわりとふくよかで、男性は筋肉質で、子供は愛らしく。



終盤にあるこちらの作品。赤ちゃんが誕生でみんなが喜んでいるのかと思ったら・・・。

生まれた赤ちゃんは悪魔だったとか( `ー´)ノ ダミアン誕生の瞬間かと一人つぶやいていました。


そしてバタコお気に入りの作品。この巻き毛が本当に素晴らしかったです。

いくつかの作品に登場されると書いてありましたので、図録で探してみたいと思います。


肌の質感の上手さは言うまでもありませんが、衣服の質感もまた素晴らしいです。

フェルメールのような繊細なタッチではないのに、この質感を表現できるはなぜなんだろうとジーーーッと見てしまいました。


そして、なぜかニコラス・ケイジ登場です。(*´▽`*) 探してくださーい。


観覧時間は、一時間半~二時間ぐらいは必要です。

大作なので、多少混んでいても見やすいと思います。

この秋の必見の展覧会ですよ~。


来週は、ムンク展のご案内予定です。




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フェルメール展のプレス内覧会に行ってきました。

先週5日(金)から上野の森美術館で開催された「フェルメール展」

行く予定の方も多いのではと思います。


その前日にあったプレス用内覧会の様子をお知らせします。


フェルメールとあって、プレスの人数も普段より二倍増しな感じです。



会場を入ってからフェルメールに出会うまでには、なかなか長い道のりがありましたが、ここでは先にご案内!


キーワードは「フェルメールルーム」


濃く深く落ち着いたダークネイビー一色に包まれた部屋に

堂々と輝きを放つフェルメールが飾られた部屋。

そこが「フェルメールルーム」。


入った右側から片側の壁にズラリとフェルメール作品9点が飾られています。





通常の内覧会は、人数も少なく広々と見れるのですが、今回は一般で見に行ったのとあまり変わらないくらいでした。

かなり広いスペースのフェルメールルームでしたが、人いっぱいで見るの大変。


まず最初は、「マルタとマリアの家のキリスト」から始まり、


最後「牛乳を注ぐ女」で終わります。


入場時間は予約制になっていますが、入場後は閉館まで見ることができますので、

音声ガイドを聞きながらゆっくりじっくりご満足いくまでご堪能頂きたいと思います。



フェルメール以外にも素晴らしい作品がたくさん展示されていましたので、

こちらの作品もじっくり鑑賞していただければと思います。






こちらの作品を見たとき、ついにフェルメール!と思ったのですが、違うんですね~

タッチがとても似ています。フェルメール風の作品も数々ありました。


フェルメールに出会えるこのチャンスを是非楽しんでください。

来週からはルーベンス、

そして再来週からはムンク。

この秋は本当に濃厚な展覧会が続々開催されます。

存分に芸術を楽しむ秋をお過ごしください。


オマケ情報。

会場に入る前に、展覧会の図録やグッズを売っている場所があります。

そこに、「展覧会を10倍楽しむ方法教えます!フェルメール展公式ガイドブック」1400円が売られています。

こちらバタコおすすめです。




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プーシキン美術館展の内覧会に行ってきました。

先週金曜日、久々にプレス内覧会に行ってたバタコです。

今月14日より東京都美術館で開催されている「プーシキン美術館展─旅するフランス風景画」の内覧会の様子をご案内します。

入口は、壁一面の日本初来日のモネの名画《草原の昼食》がお出迎えです。すでに感動!


開催ご挨拶の時もかなりの報道陣がつめかけており、盛大な展覧会となりそうです。



最初の作品は、クロード・ロランの《エウロペの掠奪》。

そして、ユベール・ロベールなど、広大な背景に細密な描写の絵画が並びます。

この細密さは、単眼鏡やオペラグラスで観られるのもおススメです。お持ちの方は是非。



細密さに堪能した後は、今回イチオシの一つでもある

ルノワールの《庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰》。

優しさ、穏やかさ、幸せが溢れ出ているような作品です。



そして、、、この左正面に待ち構えてる作品が凄すぎる!


ルイジ・ロワール《パリ環状鉄道の煙(パリ郊外)》

172×296cmの大作です。

環状鉄道の汽車の煙が画面中央に横に流れるように描かれ、なんとも言えない驚きで目を奪われました。

パリの寒さ、路面の状態、右下の小屋の窓から見える明るい空の描写など、自分もパリにいるかのように魅了されます。

初め聞く画家名でしたが、個人的にはイチオシです。



そしてこの先には、今回大注目の作品、

初来日の クロード・モネ 《 草上の昼食 》が登場です。

モネ作品は、本当に色が綺麗です。



アルフレッド・シスレー、カミーユ・ピサロ、ポール・セザンヌ、

マティス、ピカソ、ドラン、ゴーガン、ルソー

名だたる名作が行きつく間もないほど続いていきますよ~


またまた個人的にお気に入り作品、まるでアルムの山小屋のよう・・・


フランスの風景が65点とかなり見応えのある展覧会です。

たくさんの風景に囲まれ自分もパリを歩いているかのような気持ちでご堪能ください。

1時間半ぐらいはかかりそうです。


5月6日まで招待券プレゼント申込み受付中です。後半に行かれる方、チャンスあり!

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メトロポリタン美術館 古代エジプト展「女王と女神」を観てきました!

だるだるになりそうな暑さが続く中、

メトロポリタン美術館が世界に誇るエジプト・コレクションついに来日!

7月19日から東京都美術館で開催中のメトロポリタン美術館 古代エジプト展「女王と女神」

先週行われた内覧会の様子をご案内いたします。

エジプト・コレクションの中でも、女性をテーマにした選りすぐりの約200点が展示されています。

特に注目されていたのは、ハトシェプスト女王と王妃ネフェルティティ。

権力を握り美しく力強く生きた女性、個性豊かな女神たちに出会える魅惑の展覧会です。



ハトシェプスト女王とは、古代エジプト史において数々の功績を残し、

国に繁栄と平和をもたらした女王です。

エジプトと言えばクレオパトラ!ぐらいの知識しかなかった私ですが、

ハトシェプスト女王の生き方には知れば知るほど惹かれていく魅力がありました。

(ハトシェプストは、クレオパトラよりも昔に活躍された女王です。)


また、ハトホルやセクメト、イシスなど、

人々から篤い信仰を集めた女神たちの像やレリーフ、壺などもあります。

それぞれの女神たちの特長や役割なども知ることが出来ます。


そしてこちらが、メトロポリタン美術館エジプト・コレクションを代表する棺。

アメン・ラー神の歌い手ヘネトタウィの人型内棺とミイラ板。

隙間なく細かく綺麗な模様が描かれていました。とっても綺麗で圧倒されました。



その他には、カノポス容器やコホル入れ、お守りや魔除けグッズなどもありますよ~。

こちらは、シトラムという宗教的な楽器です。

この展示物の前に立つと、音が聞こえてきますので、是非耳をすませてみてくださいね。


王族の装身具や化粧道具もありますので、かなりの見応えありですよ!


私が一番じっくり見たのは、ハトシェプスト女王葬祭殿の模型です。

もうホントにすっごいです。(≧∀≦)

写真右中央が入口です。

ちょっとしゃがんで入口から葬祭殿全体を見ると迫力増しますよ~(笑)

人(像)いっぱい装飾なれてます。天井部分からもじーっくり観察しました。


夏休みの課題研究の題材にもぴったりな展覧会です。

じっくり丹念に細かく見られたい方は2時間びっちり必要です。

事前に古代エジプトの年表などを調べて行かれると、さらに興味深く観られると思います。

お出かけには、日傘や帽子をお忘れなくです。

メトロポリタン美術館 古代エジプト展「女王と女神」の詳細は、こちらです。


特設ショップのストラップがおしゃれでした。



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この夏行こう!「太古の哺乳類展」国立科学博物館(上野公園)

夜のうちに台風も通過して、今日は、もう溶けそうな暑さでしたね。

まだ少し頭がボーっとしてます(^^;)

明日から国立科学博物館で始まる

「太古の哺乳類展 ―日本の化石でたどる進化と絶滅―」

に行ってきました! この展覧会とにかく迫力満点でした!


恐竜展はよくありますが、哺乳類展はちょっとめずらしいですよね。

小動物の化石から、ナウマンゾウ、アフリカゾウの骨格まで!

身近に感じられるから興味もパワーアップ!



動物園のゾウを見ても大きいな~っと思いますが、

こちらはさらに距離がなく目の前で見られるので、大きさもかなりリアルです。


パレオパラドキシアの3ポーズ。歩く・泳ぐ・食べる。

骨格の仕組みや動きの違いをじっくり観察してみてくださいね。


ナウマンゾウの家族!

360度ぐるりと観察できるので、しっぽもお見逃しなく!


写真では伝わらない、

見上げるほどのこの迫力はぜひ会場で楽しんでくださーい。


シカやサイもいますよ。

サイの角は、実は骨ではないらしい(笑)


こちらはゾウの歯。ゾウの歯は水平交換というベルトコンベアのような不思議な仕組みなんですよ(^∀^)


特設ショップでは、いろいろな動物アイテムが並んでいました。

ぬいぐるみ、かわいいですよ~♪


こちらのコーナーの絵本は、いろんなトリックありでかなりオススメです。


この夏は、大人から子供まで、ゾウの楽園で迫力を楽しもう!

ゾウの歯の仕組みは、夏休みの課題にも使えそうですよ。

「太古の哺乳類展」の詳細は、こちらです。

招待券プレゼントもあります(≧∀≦)

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180分待ちの「台北 國立故宮博物院」内覧会での詳細情報!!

昨日の探険隊ブログに待ち時間180分と書かれていた

東京国立博物館(東京 上野)で開催中の「台北 國立故宮博物院」。

初日からかなりの大人気となっておりますが、

どれぐらいスゴイのか、内覧会の詳細をピックアーップ!


今回一番の注目作品は、

奇跡の出品と言われている門外不出の「翠玉白菜」!

この作品だけは、本館特別5室に特別展示されていました。

翠玉白菜をくるりと一周観ることができます。

葉にとまっているキリギリスの後ろ足には小さなトゲもあります。

あまりゆっくり観ることはできないかもしれませんが、

じっくりじーっくり観察してください。

こちらは、7月7日までの限定公開ですのでお早めに!!!


内覧会当日の会場内は、たくさんのテレビクルーの方が撮影していました。

海外からのレポーターさんもいましたよ。(^◇^)


さすが中国皇帝コレクション!

とためいきがもれるような絢爛な作品も多数ありました。

こちら、なんと現代でいうまごの手です。

恐れ多くて背中ぽりぽりできないです‥

繊細な装飾の帽子置き、花瓶、壺、文房具など、

目がキョロキョロしちゃいました。


長年の歳月を経ても、色あせることのない漆器や青磁、コバルト陶磁器。


見事な筆致の書画や掛け軸、巻物、水墨画なども多数展示。


こちらの「刺繍仙人図軸」は素晴らしかったです。

こんな感じで全部刺繍で描かれています。

細かく繊細な刺繍技術に目を奪われま-す。


そして、伝説の初期山水画。

故宮コレクションの中でもとりわけ貴重な作品です。



個人的にお気に入りの作品は、「皇帝の玩具箱」ともよばれているこちら。

「紫檀多宝格方匣」様々なミニチュアが収められています(≧◇≦)


こちらの一見ジェンガのような物体。

これが何かは会場でご覧くださいませ。


特設ショップには、白菜グッズがい~っぱいありました。

こちらもかなり気になりました(笑)


これらはほんの一部です。

第一会場と第二会場に分かれ186件の見事な作品が展示されています。

サササーっと観ても一時間はかかります。

お時間に余裕をもって、歩きやすい履物でお出かけくださいませ。

展覧会詳細及び招待券プレゼントはこちらです。

みなさまのご応募お待ちしてまーす。


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企画展「石の世界と宮沢賢治」

4月19日から、国立科学博物館で開催されている

企画展「石の世界と宮沢賢治」の内覧会の様子をご案内します。

会期:4月19日(土)~6月15日(日)

場所:国立科学博物館(東京 上野公園)

開館時間:午前9時~午後5時


宮沢賢治の文学作品には、岩石や鉱物の名前が数多く登場しています。

作家として有名な宮沢賢治ですが、実は地質学者でもあります。


この企画展では、

宮沢賢治の作品と一緒に石の世界をのぞくことができます。


普段見ることのない「鉱物界教科書」や、


健治が、盛丘高等農林学校で使用していた道具などもあります。


様々な鉱物は宝石も並んでいます。珍しい石や、宝石の原石も。


宮沢賢治の文学作品とそこに出てくる鉱物とが一緒に陳列されています。


読んだことのある本だと、ワクワクしちゃうと思いますよ(≧∀≦)



連休のお出かけにもおすすめです!

ぜひ、文学と石の世界を楽しんできてください。

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明日から開催「バルテュス展」に行ってきました!

昨日までは暖かさが一変、今日はコート必須の肌寒い上野公園です。

<明日2014年4月19日(土)から、東京都美術館(上野公園)で開催される

バルテュス展のプレス内覧会に行ってきました!


20世紀最後の巨匠と称賛されるバルテュスは、1908年にパリで生まれ、

画家ピエール・ボナールやモンマルトルの画家たちと交流のある芸術的環境の中で育ちます。

序章は、背景画や挿絵など・・。


独創的なタッチ、少し不気味さを感じながらも見入ってしまいます。


大人の女性よりも少女を題材ことが多いのは、少女の純粋さに惹かれていたとか。


バルテュスの作品は、魅力的な少女に目を奪われがちですが、独特な構図でも有名です。

巧みに施される陰影とハイライトの素晴らしさもお楽しみくださいませ。


再現されたバルテュスのアトリエ!!!


虹がお魚に変身していく、こんなかわいい作品も。


幼い頃から日本に関心を持っていたバルテュス。奥様も日本の方です。

日本とは親交があり、勝新太郎さんに贈ったリトグラフや、

里見浩太郎さんから贈られた浴衣なども展示されていました。


どちらかというと大人向けの展覧会かと思われます。

バルテュスの世界、ぜひご堪能くださいませ。

展覧会詳細及び招待券プレゼントは、来週アップいたしますので、

お楽しみにお待ちくださいませ。

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特別展「医は仁術」の内覧会に行ってきました。

まだまだ寒さが残るお天気の中、

明日2014年3月15日(土)から国立科学博物館(上野)で開催される

特別展「医は仁術」のプレス内覧会に行ってきました!

医療関係の方、めざす方は必見!


会場に入るとすぐ、

大沢たかおさんがナビゲーターのタイムスリップシアターがあります。

TVドラマ「仁」の主題歌が流れ、いきなり盛り上がりますよ~(^◇^)


会場内には、膨大な医療に関する資料がところ狭しと並べられていました。

たくさんの書物や資料、模型。

江戸を生きた医師達が、病に苦しむ人々を救いたいと

必死に努力されてきた様子がひしひしと伝わってきました。


解剖資料などは、ちょっとビックリするものが多いので、

お子様とお出かけの方は、十分に配慮されながらの観覧してくださいね。


こちら飛び出す絵本タイプの人体解剖図です。 スバラシイ!!!

人体図がめくれるようになっていて、たぶんその下は、筋肉・骨などになると思われます。

(児童書の飛び出す絵本も元はこれだったとしたら・・・。)



また、様々な医療用具・器具もあります。

時代劇のお医者さんが持ってるような薬箱も種類豊富です。


こちらは薬屋さんの看板!

(鬼にボール投げて倒したくなってもダメです)


数々の人体解剖模型もありますよ~。かなりたくさんあります。

こちらは、解体人形。


胎児模型。産婆さん教育のために作られたそうです。お産人形もありました。


医療器具もすごいですよ~。

よくこんなに保存されていたんだと思われるくらいの展示物が並んでいました。

かなり見応えのある特別展です。

医療に関係ない方も、一人の人間として江戸の医師の努力を見ていただきたいです。


医学生必見!(笑)かなりバッチリ!!


3Dプリンターで作られた、心臓・肺・脳が!!!

触れるコーナーもありますので、是非タッチしてみてくださいね。


こちらの顕微鏡をのぞくと~~、なんと!ヒトiPS細胞の実物が見れます!!

実際に触って動かせる内視鏡もありますので、触ってみましょ~う。


最後にある 鉄拳さんの「パラパラ漫画シアター」は、

涙無しでは見られません。ハンカチのご準備をしてご鑑賞くださいませ。


特設ショップには・・・

いろいろな人体模型あります(笑)


展覧会詳細及び招待券プレゼントは、明日アップいたしますので、

お楽しみにお待ちくださいませ。

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