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2018-10

ルーベンス展のプレス内覧会に行ってきました。

10月16日から国立西洋美術館で「ルーベンス展―バロックの誕生」開催されました。

ルーベンス、日本ではかなり有名で親しまれている画家ではないでしょうか。


開催日前日に行われたプレス内覧会の様子をご案内します。


画家の王、そして王の画家、と呼ばれていたルーベンス。

自ら大作の似合う画家とも言っていたそうです。


確かに会場の中には、迫力のある大作がいくつも並び、あちらもこちらもその画力にため息をついてしまいます。

最初から最後まで、ただただ圧倒されて心の中で感嘆の叫びをあげながら観入ってくださいませ。



ルーベンスの絵についての説明は、公式サイトで詳しく書かれておりますので、

ここではバタコ風おすすめを。

入口入ってすぐのパネルですが、入ったところから見るとこんな感じにみえます。

「R」の文字を通り過ぎたら、必ず振り向いてもう一度見てください。


こんな感じで、かなりの迫力あります。お見逃しなく~~。


しかし、ルーベンスは裸が多いですね。筋肉や脂肪などの盛り上がり感がリアルです。

女性はわりとふくよかで、男性は筋肉質で、子供は愛らしく。



終盤にあるこちらの作品。赤ちゃんが誕生でみんなが喜んでいるのかと思ったら・・・。

生まれた赤ちゃんは悪魔だったとか( `ー´)ノ ダミアン誕生の瞬間かと一人つぶやいていました。


そしてバタコお気に入りの作品。この巻き毛が本当に素晴らしかったです。

いくつかの作品に登場されると書いてありましたので、図録で探してみたいと思います。


肌の質感の上手さは言うまでもありませんが、衣服の質感もまた素晴らしいです。

フェルメールのような繊細なタッチではないのに、この質感を表現できるはなぜなんだろうとジーーーッと見てしまいました。


そして、なぜかニコラス・ケイジ登場です。(*´▽`*) 探してくださーい。


観覧時間は、一時間半~二時間ぐらいは必要です。

大作なので、多少混んでいても見やすいと思います。

この秋の必見の展覧会ですよ~。


来週は、ムンク展のご案内予定です。




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東京都美術館にて10/27(土)より『ムンク展』が始まります。 上野公園 美術館・博物館 混雑情報他

本日ピックアップする展覧会は東京都美術館で10/27(土)から開催される『ムンク展―共鳴する魂の叫び』です。
世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク。
オスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点すべてがムンク。
ムンクの生涯をたどりながら、「接吻」や「吸血鬼」など画家が繰り返し取り組んだモティーフ、家族や友人の肖像画、鮮やかな色彩が輝く風景画など、60年に及ぶ画業を主題ごとにわかりやすく紹介します。

 


噴水前広場では10月25日(木曜日)~10月28日(日曜日)まで『第16回錦秋展』が開催されます。



▲本日の各施設のイベント情報


東京都美術館



ムンク展―共鳴する魂の叫び
ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点を展示。

会期 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
休室日 月曜日、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火)
※ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室
開室時間 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
観覧料 当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円


第45回 創画展

会期 10月24日(水)→10月30日(火)
展示室 ロビー階 第1・2・3展示室
展示内容 日本画
観覧料 一般800円、65歳以上600円
大学生以下・障害者手帳をお持ちの方と付添(1名)無料


2018年 第7回
Artist Group-風- 大作公募展

会期 10月23日(火)→10月30日(火)
展示室 ロビー階 第4展示室
展示内容 日本画、油彩画、アクリル画、水墨画、水彩画、版画
観覧料 無料


水彩連盟会員展-2018

会期 10月24日(水)→10月30日(火)
展示室 1階 第1展示室
展示内容 水彩画
観覧料 無料


★イベント情報★


ムンク展―共鳴する魂の叫び
記念講演会

本展学術協力者をはじめ、研究者らがそれぞれのテーマで講演します。
【日時】2018年10月27日(土) 14:00~15:30
【テーマ】「エドヴァルド・ムンク:絵画的実験と実存主義の探求」
【会場】東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名)

(C)2010-2015 TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM.


国立西洋美術館


ルーベンス展―バロックの誕生

ルーベンスの作品を、古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示します。

会期 2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、2018年12月28日(金)~2019年1月1日(火)、1月15日(火)
開館時間 9:30~17:30
毎週金・土曜日:9:30~20:00
※入館は閉館の30分前まで
観覧料 当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
前売/団体:一般1,400円、大学生1,000円、高校生600円


講演会

会場 国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員 各回先着130名
日時 2018年11月24日(土)14:00~15:30
幸福輝(美術史家・慶應義塾大学講師)
「ルーベンスとフランドル絵画におけるロマニズムの伝統」

2018年12月8日(土)14:00~15:30
渡辺晋輔(本展監修者・国立西洋美術館主任研究員)
「ルーベンスとイタリア美術」


ローマの景観―そのイメージとメディアの変遷

会期 2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、2018年12月28日(金)~2019年1月1日(火)、1月15日(火)
開館時間 9:30~17:30
毎週金・土曜日:9:30~20:00
10月26日(金)、
11月30日(金):9:30~21:00
11月17日(土):9:30~17:30
観覧料 当日:一般500円(400円)、大学生250円(200円)
※本展は常設展の観覧券、または「ルーベンス展―バロックの誕生」の観覧券でご覧いただけます。
※( )内は20名以上の団体料金


リヒター/クールベ

会期 2018年6月19日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日、7月17日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)、12月28日(金)~1月1日(火・祝)、1月15日(火)(ただし、7月16日(月・祝)、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)、10月8日(月・祝)、12月24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開館)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
6月22日(金)~9月29日(土)までの毎週金・土曜日と毎月最終金曜日:午前9時30分~午後9時
10月以降の毎週金・土曜日:午前9時30分~午後8時
ただし、11月17日(土)は午後5時30分まで
※入館は閉館の30分前まで
観覧料 当日:一般500円(400円)、大学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金


美術トーク

ボランティアスタッフによるギャラリートークです。常設展示室の作品5~7点を、初めて来館する方も気軽に楽しめるよう一緒に鑑賞していきます。

日時 第1・第3・第5土曜日
および毎週日曜日(開館時)
午前 11:00~/午後 13:00~(約50分)
料金 無料。常設観覧券が必要です。
参加方法 当日、直接集合場所にお集まりください。
(本館常設展示室19世紀ホール内)


建築ツアー

フランスの建築家、ル・コルビュジエによって設計された本館や前庭を、建築に詳しくない方も楽しめるよう、スタッフが一緒に歩きながら案内します。

日時 第2・第4水曜・日曜日(開館時)
15:00~(約50分)
定員 各回20名(先着順)
料金 無料。常設観覧券が必要です。
参加方法 事前の申し込みが必要です。
事前申込フォーム


(C)2014 独立行政法人国立美術館国立西洋美術館.


上野の森美術館

フェルメール展
国内外で不動の人気を誇り、現存作はわずか35点とも言われています。
今回はそのうち9点を展示。日本美術展史上最大のフェルメール展を開催します。

会期 10月5日 (金) ~ 2019年2月3日 (日)
開館時間 開館時間 9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)
観覧料 日時指定入場制です。入場券は事前にご購入ください。
チケットの購入などの情報は公式HPで公開しています。
https://www.vermeer.jp/ticket/

前売日時指定券(税込)一般 2,500円、大高生1,800、中小学生1,000円


(C)The Ueno Royal Museum.


東京国立博物館

 

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示。

会期 2018年10月2日(火) ~12月9日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室第3室・第4室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)
観覧料 一般1400円(1200円/1200円)、大学生1000円(800円/800円)、高校生800円(600円/600円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金


特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」
西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会。

会期 2018年10月2日(火)~12月9日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室 第1室・第2室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)
観覧料 一般1200円(1000円/900円)、大学生900円(700円/600円)、高校生700円(500円/400円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金


特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」
日中平和友好条約の締結40周年を記念し、日本初公開となる北京画院の所蔵品を通じて、中国近代絵画の巨匠・斉白石(せいはくせき)の人と芸術を紹介。

会期 2018年10月30日(火)~2018年12月25日(火)
会場 東京国立博物館 東洋館 8室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)


中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―
清朝末期から中華民国の初めに撮影された写真資料から、中国各地の風景ご紹介。

会期 2018年9月4日(火)~2018年10月28日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 企画展示室


★各種催し物情報★

秋の庭園開放
秋の深まりとともに、黄色く燃え立つ銀杏、池の水面に鮮やかに映る楓など、秋のトーハクの景色が楽しめます。
【期間】2018年10月23日(火)~2018年12月2日(日)


(C)2004-2015 Tokyo National Museum.


東京藝術大学大学美術館


藝大コレクション展2018

会期 2018年10月2日(火) – 11月11日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1
観覧料 一般430円(320円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料
※ ( )は20名以上の団体料金



刻まれた時間 ― もの語る存在

会期 2018年11月1日(木) – 11月11日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室2
観覧料 無料



GAPオープンスタジオ@陳列館

会期 2018年10月25日(木) – 11月1日(木)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階
観覧料 無料



退任記念 深井隆展 ― 7つの物語 ―

会期 2018年11月1日(木) – 11月11日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※ ただし、10月19日(金)最終日のみ、午後4時閉館
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料 無料


(C)東京藝術大学大学美術館 The University Art Museum – Tokyo University of the Arts.


国立科学博物館

 


特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」

日本を変えた科学・技術について、重要文化財や多数の技術遺産を含む600点を超える貴重資料、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピソードなどで紹介。

会期 2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)
開館時間 9時~17時(金曜日、土曜日、10月31日(水)、11月1日(木)は20時まで)
観覧料 一般・大学生:1,600円(前売券 1,400円)
小・中・高校生:600円(前売券 500円)


標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-

標本とは何か?に始まり、あまり知られていない標本づくりの「技(ワザ)」を、国立科学博物館の動物・植物・地学・人類・理工学の5研究部ごとに紹介。

会期 9月4日(火)~11月25日(日)
開館時間 午前9時~午後5時
(金・土曜日及び10月31日(水)、11月1日(木)は午後8時まで) *入館は各閉館時刻の30分前まで
観覧料 一般・大学生:620円(団体500円)
高校生以下および65歳以上:無料


★その他の展示★

国際シンポジウム「海底火山:躍動する地球を見る窓」
【期間】2018年11月3日(土)~11月4日(日)


国際シンポジウム「東・東南アジアにおける植物多様性保全」
【期間】11月9日(金)~11月11日(日)


10/27(土)

2018 研究者によるディスカバリートーク
・人を酔わせる植物

10/28(日)

2018 研究者によるディスカバリートーク
・縄文人ゲノムは何を語るか?
・クモのはなし

(C)2008 National Museum of Nature and Science.


上野動物園


大人のための動物園・水族園講座
、参加者を16歳以上に限定した「大人のための動物園・水族園講座」を開催します。初冬の動物園・水族園を、大人だけでゆったりとご堪能ください。

テーマ 日にち 時間 定員
半日で学ぶ動物園の楽しみ方 11月27日(火)
11月30日(金)
9:30~12:00 各日
20名

【対象】16歳以上

【参 加 費】無料(入園料も無料となります)
【応募方法】
往復はがきで以下のとおりお申し込みください。往復はがき1枚につき2名まで応募できます。
往信面に参加希望テーマ・希望日、参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・電話番号を記入し、返信面に代表者の住所・氏名を明記のうえ、「大人のための講座係」までお申し込みください。
また、託児サービスご希望の方は、託児を希望するお子様の年齢(講座実施日現在)と人数も明記してください。
【宛先】
恩賜上野動物園 〒110-8711 台東区上野公園9-83 大人のための講座係

【締切】平成30年11月10日(土)消印有効


両生爬虫類館特設展示 ミヲマモル ─ Dr. ペトルの秘密倉庫 ─
両生類・爬虫類のさまざまな「身の守りかた」について、生きている動物・標本・映像などでわかりやすく解説する特設展示。

期間 3月26日(月)~12月28日(金)
場所 西園 両生爬虫類館


(公財)東京動物園協会提供


上野東照宮

第3回 上野東照宮 特別祭典ダリア綾なす秋の園

開苑期間 2018年9月29日(土)~10月28日(日)
(気象条件により変動することがあります)
開苑時間 9時30分~16時30分(入苑締切)
入苑料 500円(小学生以下無料)


東京文化会館

公演情報の詳細はコチラ♪


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噴水前広場にて10/18日(木)・19日(金)『ふくしまフェスタ』開催中。 上野公園 美術館・博物館 混雑情報他

朝晩が秋らしく涼しくなって観光にはいいシーズンになってきました。

本日10/18(木)~10/19(金)まで上野公園噴水前広場では『ふくしまフェスタ』が開催されています。
ふくしまの観光情報や復興状況、おいしい特産物の販売などふくしまの魅力を発信しています。
ここで情報を得てふくしまへ観光に行きみんなでふくしまを盛り上げていきましょう。

 



▲本日の各施設のイベント情報


国立西洋美術館


ルーベンス展―バロックの誕生

ルーベンスの作品を、古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示します。

会期 2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、2018年12月28日(金)~2019年1月1日(火)、1月15日(火)
開館時間 9:30~17:30
毎週金・土曜日:9:30~20:00
※入館は閉館の30分前まで
観覧料 当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
前売/団体:一般1,400円、大学生1,000円、高校生600円


講演会

会場 国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員 各回先着130名
日時 2018年10月16日(火)14:00~15:30 ※同時通訳付き
アンナ・ロ・ビアンコ(本展監修者・美術史家)
「ルーベンス―バロックの誕生」

2018年11月24日(土)14:00~15:30
幸福輝(美術史家・慶應義塾大学講師)
「ルーベンスとフランドル絵画におけるロマニズムの伝統」

2018年12月8日(土)14:00~15:30
渡辺晋輔(本展監修者・国立西洋美術館主任研究員)
「ルーベンスとイタリア美術」


ローマの景観―そのイメージとメディアの変遷

会期 2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、2018年12月28日(金)~2019年1月1日(火)、1月15日(火)
開館時間 9:30~17:30
毎週金・土曜日:9:30~20:00
10月26日(金)、
11月30日(金):9:30~21:00
11月17日(土):9:30~17:30
観覧料 当日:一般500円(400円)、大学生250円(200円)
※本展は常設展の観覧券、または「ルーベンス展―バロックの誕生」の観覧券でご覧いただけます。
※( )内は20名以上の団体料金


リヒター/クールベ

会期 2018年6月19日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日、7月17日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)、12月28日(金)~1月1日(火・祝)、1月15日(火)(ただし、7月16日(月・祝)、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)、10月8日(月・祝)、12月24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開館)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
6月22日(金)~9月29日(土)までの毎週金・土曜日と毎月最終金曜日:午前9時30分~午後9時
10月以降の毎週金・土曜日:午前9時30分~午後8時
ただし、11月17日(土)は午後5時30分まで
※入館は閉館の30分前まで
観覧料 当日:一般500円(400円)、大学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金


美術トーク

ボランティアスタッフによるギャラリートークです。常設展示室の作品5~7点を、初めて来館する方も気軽に楽しめるよう一緒に鑑賞していきます。

日時 第1・第3・第5土曜日
および毎週日曜日(開館時)
午前 11:00~/午後 13:00~(約50分)
料金 無料。常設観覧券が必要です。
参加方法 当日、直接集合場所にお集まりください。
(本館常設展示室19世紀ホール内)


建築ツアー

フランスの建築家、ル・コルビュジエによって設計された本館や前庭を、建築に詳しくない方も楽しめるよう、スタッフが一緒に歩きながら案内します。

日時 第2・第4水曜・日曜日(開館時)
15:00~(約50分)
定員 各回20名(先着順)
料金 無料。常設観覧券が必要です。
参加方法 事前の申し込みが必要です。
事前申込フォーム


(C)2014 独立行政法人国立美術館国立西洋美術館.


上野の森美術館

フェルメール展
国内外で不動の人気を誇り、現存作はわずか35点とも言われています。
今回はそのうち9点を展示。日本美術展史上最大のフェルメール展を開催します。

会期 10月5日 (金) ~ 2019年2月3日 (日)
開館時間 開館時間 9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)
観覧料 日時指定入場制です。入場券は事前にご購入ください。
チケットの購入などの情報は公式HPで公開しています。
https://www.vermeer.jp/ticket/

前売日時指定券(税込)一般 2,500円、大高生1,800、中小学生1,000円


(C)The Ueno Royal Museum.


東京国立博物館

 

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示。

会期 2018年10月2日(火) ~12月9日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室第3室・第4室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)
観覧料 一般1400円(1200円/1200円)、大学生1000円(800円/800円)、高校生800円(600円/600円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金


特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」
西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会。

会期 2018年10月2日(火)~12月9日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室 第1室・第2室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)
観覧料 一般1200円(1000円/900円)、大学生900円(700円/600円)、高校生700円(500円/400円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金


特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」
日中平和友好条約の締結40周年を記念し、日本初公開となる北京画院の所蔵品を通じて、中国近代絵画の巨匠・斉白石(せいはくせき)の人と芸術を紹介。

会期 2018年10月30日(火)~2018年12月25日(火)
会場 東京国立博物館 東洋館 8室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)


中国書画精華-名品の魅力-
宋・元時代の書画の中には、中国では失われ、日本にしか現存していない貴重なものも少なくなく、日本伝来の中国書画の名品の魅力をわかりやすく紹介。

会期 2018年8月28日(火) ~ 2018年10月21日(日)
会場 東京国立博物館 東洋館 8室


中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―
清朝末期から中華民国の初めに撮影された写真資料から、中国各地の風景ご紹介。

会期 2018年9月4日(火)~2018年10月28日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 企画展示室


★各種催し物情報★


(C)2004-2015 Tokyo National Museum.


東京藝術大学大学美術館


藝大コレクション展2018

会期 2018年10月2日(火) – 11月11日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1
観覧料 一般430円(320円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料
※ ( )は20名以上の団体料金



幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会
― 全国美術・教育リサーチプロジェクト2018 ―
「美術の授業ってなんだろう?」

会期 2018年10月2日(火) – 10月21日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料 無料



GAPオープンスタジオ@陳列館

会期 2018年10月25日(木) – 11月1日(木)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階
観覧料 無料



退任記念 深井隆展 ― 7つの物語 ―

会期 2018年11月1日(木) – 11月11日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※ ただし、10月19日(金)最終日のみ、午後4時閉館
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料 無料


(C)東京藝術大学大学美術館 The University Art Museum – Tokyo University of the Arts.


国立科学博物館

 


特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」

日本を変えた科学・技術について、重要文化財や多数の技術遺産を含む600点を超える貴重資料、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピソードなどで紹介。

会期 2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)
開館時間 9時~17時(金曜日、土曜日、10月31日(水)、11月1日(木)は20時まで)
観覧料 一般・大学生:1,600円(前売券 1,400円)
小・中・高校生:600円(前売券 500円)


標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-

標本とは何か?に始まり、あまり知られていない標本づくりの「技(ワザ)」を、国立科学博物館の動物・植物・地学・人類・理工学の5研究部ごとに紹介。

会期 9月4日(火)~11月25日(日)
開館時間 午前9時~午後5時
(金・土曜日及び10月31日(水)、11月1日(木)は午後8時まで) *入館は各閉館時刻の30分前まで
観覧料 一般・大学生:620円(団体500円)
高校生以下および65歳以上:無料


★その他の展示★

国際シンポジウム「海底火山:躍動する地球を見る窓」
【期間】2018年11月3日(土)~11月4日(日)


国際シンポジウム「東・東南アジアにおける植物多様性保全」
【期間】11月9日(金)~11月11日(日)


10/20(土) 2018 第860回天文学普及講演会
2018 研究者によるディスカバリートーク
・明治150年記念特別展「千の技術博」間もなく開催
・黒潮と魚類
10/21(日) 2018 研究員によるCTスキャン室トーク

2018 研究者によるディスカバリートーク
・【化石の日特別企画】 微化石ってなんだろう?
・貝の生活

(C)2008 National Museum of Nature and Science.


上野動物園


大人のための動物園・水族園講座
、参加者を16歳以上に限定した「大人のための動物園・水族園講座」を開催します。初冬の動物園・水族園を、大人だけでゆったりとご堪能ください。

テーマ 日にち 時間 定員
半日で学ぶ動物園の楽しみ方 11月27日(火)
11月30日(金)
9:30~12:00 各日
20名

【対象】16歳以上

【参 加 費】無料(入園料も無料となります)
【応募方法】
往復はがきで以下のとおりお申し込みください。往復はがき1枚につき2名まで応募できます。
往信面に参加希望テーマ・希望日、参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・電話番号を記入し、返信面に代表者の住所・氏名を明記のうえ、「大人のための講座係」までお申し込みください。
また、託児サービスご希望の方は、託児を希望するお子様の年齢(講座実施日現在)と人数も明記してください。
【宛先】
恩賜上野動物園 〒110-8711 台東区上野公園9-83 大人のための講座係

【締切】平成30年11月10日(土)消印有効


両生爬虫類館特設展示 ミヲマモル ─ Dr. ペトルの秘密倉庫 ─
両生類・爬虫類のさまざまな「身の守りかた」について、生きている動物・標本・映像などでわかりやすく解説する特設展示。

期間 3月26日(月)~12月28日(金)
場所 西園 両生爬虫類館


(公財)東京動物園協会提供


東京都美術館



ムンク展―共鳴する魂の叫び
ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点を展示。

会期 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
休室日 月曜日、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火)
※ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室
開室時間 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
観覧料 当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円


第64回 東洋書芸展

会期 10月17日(水)→10月22日( 月 )
展示室 ロビー階 第4展示室
展示内容 書、水墨画
観覧料 無料


第69回 一線美術会展

会期 10月17日(水)→10月22日( 月 )
展示室 1階 第1・2展示室
展示内容 油彩画、水彩画、版画
観覧料 一般700円、大学生・高校生500円
中学生以下・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添(2名)無料


第22回 太平洋美術会東京支部展

会期 10月16日(火)→10月22日( 月 )
展示室 1階 第3展示室
展示内容 油彩画、水彩画、版画、工芸、彫塑・立体
観覧料 無料


★イベント情報★


ムンク展―共鳴する魂の叫び
記念講演会

本展学術協力者をはじめ、研究者らがそれぞれのテーマで講演します。
【日時】2018年10月27日(土) 14:00~15:30
【テーマ】「エドヴァルド・ムンク:絵画的実験と実存主義の探求」
【会場】東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名)

(C)2010-2015 TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM.


上野東照宮

第3回 上野東照宮 特別祭典ダリア綾なす秋の園

開苑期間 2018年9月29日(土)~10月28日(日)
(気象条件により変動することがあります)
開苑時間 9時30分~16時30分(入苑締切)
入苑料 500円(小学生以下無料)


東京文化会館

公演情報の詳細はコチラ♪


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フェルメール展のプレス内覧会に行ってきました。

先週5日(金)から上野の森美術館で開催された「フェルメール展」

行く予定の方も多いのではと思います。


その前日にあったプレス用内覧会の様子をお知らせします。


フェルメールとあって、プレスの人数も普段より二倍増しな感じです。



会場を入ってからフェルメールに出会うまでには、なかなか長い道のりがありましたが、ここでは先にご案内!


キーワードは「フェルメールルーム」


濃く深く落ち着いたダークネイビー一色に包まれた部屋に

堂々と輝きを放つフェルメールが飾られた部屋。

そこが「フェルメールルーム」。


入った右側から片側の壁にズラリとフェルメール作品9点が飾られています。





通常の内覧会は、人数も少なく広々と見れるのですが、今回は一般で見に行ったのとあまり変わらないくらいでした。

かなり広いスペースのフェルメールルームでしたが、人いっぱいで見るの大変。


まず最初は、「マルタとマリアの家のキリスト」から始まり、


最後「牛乳を注ぐ女」で終わります。


入場時間は予約制になっていますが、入場後は閉館まで見ることができますので、

音声ガイドを聞きながらゆっくりじっくりご満足いくまでご堪能頂きたいと思います。



フェルメール以外にも素晴らしい作品がたくさん展示されていましたので、

こちらの作品もじっくり鑑賞していただければと思います。






こちらの作品を見たとき、ついにフェルメール!と思ったのですが、違うんですね~

タッチがとても似ています。フェルメール風の作品も数々ありました。


フェルメールに出会えるこのチャンスを是非楽しんでください。

来週からはルーベンス、

そして再来週からはムンク。

この秋は本当に濃厚な展覧会が続々開催されます。

存分に芸術を楽しむ秋をお過ごしください。


オマケ情報。

会場に入る前に、展覧会の図録やグッズを売っている場所があります。

そこに、「展覧会を10倍楽しむ方法教えます!フェルメール展公式ガイドブック」1400円が売られています。

こちらバタコおすすめです。




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国立西洋美術館にて10/16(火)より『ルーベンス展』が始まります。 上野公園 美術館・博物館 混雑情報他

本日ピックアップする展覧会は国立西洋美術館で10/16(火)から開催される『ルーベンス展―バロックの誕生』です。
バロックと呼ばれる壮麗華美な美術様式が栄えた17世紀ヨーロッパを代表する画家であり、後に「王の画家にして画家の王」と呼ばれたルーベンスを、イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介。

古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示し、ルーベンスとイタリア・バロック美術との関係を解きほぐします。



▲本日の各施設のイベント情報


国立西洋美術館


ルーベンス展―バロックの誕生

ルーベンスの作品を、古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示します。

会期 2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、2018年12月28日(金)~2019年1月1日(火)、1月15日(火)
開館時間 9:30~17:30
毎週金・土曜日:9:30~20:00
※入館は閉館の30分前まで
観覧料 当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
前売/団体:一般1,400円、大学生1,000円、高校生600円


講演会

会場 国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員 各回先着130名
日時 2018年10月16日(火)14:00~15:30 ※同時通訳付き
アンナ・ロ・ビアンコ(本展監修者・美術史家)
「ルーベンス―バロックの誕生」


2018年11月24日(土)14:00~15:30
幸福輝(美術史家・慶應義塾大学講師)
「ルーベンスとフランドル絵画におけるロマニズムの伝統」

2018年12月8日(土)14:00~15:30
渡辺晋輔(本展監修者・国立西洋美術館主任研究員)
「ルーベンスとイタリア美術」


リヒター/クールベ

会期 2018年6月19日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日、7月17日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)、12月28日(金)~1月1日(火・祝)、1月15日(火)(ただし、7月16日(月・祝)、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)、10月8日(月・祝)、12月24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開館)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
6月22日(金)~9月29日(土)までの毎週金・土曜日と毎月最終金曜日:午前9時30分~午後9時
10月以降の毎週金・土曜日:午前9時30分~午後8時
ただし、11月17日(土)は午後5時30分まで
※入館は閉館の30分前まで
観覧料 当日:一般500円(400円)、大学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金


美術トーク

ボランティアスタッフによるギャラリートークです。常設展示室の作品5~7点を、初めて来館する方も気軽に楽しめるよう一緒に鑑賞していきます。

日時 第1・第3・第5土曜日
および毎週日曜日(開館時)
午前 11:00~/午後 13:00~(約50分)
料金 無料。常設観覧券が必要です。
参加方法 当日、直接集合場所にお集まりください。
(本館常設展示室19世紀ホール内)


建築ツアー

フランスの建築家、ル・コルビュジエによって設計された本館や前庭を、建築に詳しくない方も楽しめるよう、スタッフが一緒に歩きながら案内します。

日時 第2・第4水曜・日曜日(開館時)
15:00~(約50分)
定員 各回20名(先着順)
料金 無料。常設観覧券が必要です。
参加方法 事前の申し込みが必要です。
事前申込フォーム


(C)2014 独立行政法人国立美術館国立西洋美術館.



上野の森美術館

フェルメール展
国内外で不動の人気を誇り、現存作はわずか35点とも言われています。
今回はそのうち9点を展示。日本美術展史上最大のフェルメール展を開催します。

会期 10月5日 (金) ~ 2019年2月3日 (日)
開館時間 開館時間 9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)
観覧料 日時指定入場制です。入場券は事前にご購入ください。
チケットの購入などの情報は公式HPで公開しています。
https://www.vermeer.jp/ticket/


前売日時指定券(税込)一般 2,500円、大高生1,800、中小学生1,000円


(C)The Ueno Royal Museum.



東京国立博物館


特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示。

会期 2018年10月2日(火) ~12月9日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室第3室・第4室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)
観覧料 一般1400円(1200円/1200円)、大学生1000円(800円/800円)、高校生800円(600円/600円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金


特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」
西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会。

会期 2018年10月2日(火)~12月9日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室 第1室・第2室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)
観覧料 一般1200円(1000円/900円)、大学生900円(700円/600円)、高校生700円(500円/400円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金


特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」
日中平和友好条約の締結40周年を記念し、日本初公開となる北京画院の所蔵品を通じて、中国近代絵画の巨匠・斉白石(せいはくせき)の人と芸術を紹介。

会期 2018年10月30日(火)~2018年12月25日(火)
会場 東京国立博物館 東洋館 8室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)


中国書画精華-名品の魅力-
宋・元時代の書画の中には、中国では失われ、日本にしか現存していない貴重なものも少なくなく、日本伝来の中国書画の名品の魅力をわかりやすく紹介。

会期 2018年8月28日(火) ~ 2018年10月21日(日)
会場 東京国立博物館 東洋館 8室


中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―
清朝末期から中華民国の初めに撮影された写真資料から、中国各地の風景ご紹介。

会期 2018年9月4日(火)~2018年10月28日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 企画展示室


★各種催し物情報★



(C)2004-2015 Tokyo National Museum.



東京藝術大学大学美術館


藝大コレクション展2018

会期 2018年10月2日(火) – 11月11日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1
観覧料 一般430円(320円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料
※ ( )は20名以上の団体料金



幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会
― 全国美術・教育リサーチプロジェクト2018 ―
「美術の授業ってなんだろう?」

会期 2018年10月2日(火) – 10月21日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料 無料



芸術の保存・修復 ―未来への遺産

会期 2018年10月2日(火) – 10月18日(木)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室2
観覧料 無料



膠と修理 ― 《序の舞》を守る ― 展

会期 2018年10月14日(日) – 10月19日(金)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※ ただし、10月19日(金)最終日のみ、午後4時閉館
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館2階
観覧料 無料


(C)東京藝術大学大学美術館 The University Art Museum – Tokyo University of the Arts.



国立科学博物館



特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」

日本を変えた科学・技術について、重要文化財や多数の技術遺産を含む600点を超える貴重資料、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピソードなどで紹介。

会期 2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)
開館時間 9時~17時(金曜日、土曜日、10月31日(水)、11月1日(木)は20時まで)
観覧料 一般・大学生:1,600円(前売券 1,400円)
小・中・高校生:600円(前売券 500円)


標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-

標本とは何か?に始まり、あまり知られていない標本づくりの「技(ワザ)」を、国立科学博物館の動物・植物・地学・人類・理工学の5研究部ごとに紹介。

会期 9月4日(火)~11月25日(日)
開館時間 午前9時~午後5時
(金・土曜日及び10月31日(水)、11月1日(木)は午後8時まで) *入館は各閉館時刻の30分前まで
観覧料 一般・大学生:620円(団体500円)
高校生以下および65歳以上:無料


★その他の展示★

国際シンポジウム「海底火山:躍動する地球を見る窓」
【期間】2018年11月3日(土)~11月4日(日)


国際シンポジウム「東・東南アジアにおける植物多様性保全」
【期間】11月9日(金)~11月11日(日)


10/13(土)

2018 研究者によるディスカバリートーク
・【化石の日特別企画】 カンブリア大爆発
・カビの分布を探る

10/14(日)

2018 研究者によるディスカバリートーク
・【化石の日特別企画】 ニッポニテスのレプリカをつくろう
・特別展「昆虫」プレイバック

(C)2008 National Museum of Nature and Science.



上野動物園


大人のための動物園・水族園講座
、参加者を16歳以上に限定した「大人のための動物園・水族園講座」を開催します。初冬の動物園・水族園を、大人だけでゆったりとご堪能ください。

テーマ 日にち 時間 定員
半日で学ぶ動物園の楽しみ方 11月27日(火)
11月30日(金)
9:30~12:00 各日
20名

【対象】16歳以上

【参 加 費】無料(入園料も無料となります)
【応募方法】
往復はがきで以下のとおりお申し込みください。往復はがき1枚につき2名まで応募できます。
往信面に参加希望テーマ・希望日、参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・電話番号を記入し、返信面に代表者の住所・氏名を明記のうえ、「大人のための講座係」までお申し込みください。
また、託児サービスご希望の方は、託児を希望するお子様の年齢(講座実施日現在)と人数も明記してください。
【宛先】
恩賜上野動物園 〒110-8711 台東区上野公園9-83 大人のための講座係

【締切】平成30年11月10日(土)消印有効


両生爬虫類館特設展示 ミヲマモル ─ Dr. ペトルの秘密倉庫 ─
両生類・爬虫類のさまざまな「身の守りかた」について、生きている動物・標本・映像などでわかりやすく解説する特設展示。

期間 3月26日(月)~12月28日(金)
場所 西園 両生爬虫類館


(公財)東京動物園協会提供


東京都美術館



ムンク展―共鳴する魂の叫び
ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点を展示。

会期 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
休室日 月曜日、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火)
※ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室
開室時間 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
観覧料 当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円


第64回 東洋書芸展

会期 10月17日(水)→10月22日( 月 )
展示室 ロビー階 第4展示室
展示内容 書、水墨画
観覧料 無料


第69回 一線美術会展

会期 10月17日(水)→10月22日( 月 )
展示室 1階 第1・2展示室
展示内容 油彩画、水彩画、版画
観覧料 一般700円、大学生・高校生500円
中学生以下・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添(2名)無料


第22回 太平洋美術会東京支部展

会期 10月16日(火)→10月22日( 月 )
展示室 1階 第3展示室
展示内容 油彩画、水彩画、版画、工芸、彫塑・立体
観覧料 無料


★イベント情報★



ムンク展―共鳴する魂の叫び
記念講演会

本展学術協力者をはじめ、研究者らがそれぞれのテーマで講演します。
【日時】2018年10月27日(土) 14:00~15:30
【テーマ】「エドヴァルド・ムンク:絵画的実験と実存主義の探求」
【会場】東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名)


(C)2010-2015 TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM.



上野東照宮

第3回 上野東照宮 特別祭典ダリア綾なす秋の園

開苑期間 2018年9月29日(土)~10月28日(日)
(気象条件により変動することがあります)
開苑時間 9時30分~16時30分(入苑締切)
入苑料 500円(小学生以下無料)


東京文化会館

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  1. 東京国立博物館にて10/2(火)より特別展『京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ』が始まります。 上野公園 美術館・博物館 混雑情報他 本日ピックアップする展覧会は東京国立博物館で10/2(火)から開催される特別展『京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ』です。 千本釈迦堂の名で親しまれる京都の大報恩寺は、鎌倉時代の1220年に、義空上人( [...]…
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  3. 東京都美術館にて10/27(土)より『ムンク展』が始まります。 上野公園 美術館・博物館 混雑情報他 本日ピックアップする展覧会は東京都美術館で10/27(土)から開催される『ムンク展―共鳴する魂の叫び』です。 世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ム [...]…

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上野の森美術館にて10/5(金)より『フェルメール展』が始まります。 上野公園 美術館・博物館 混雑情報他

本日ピックアップする展覧会は上野の森美術館で10/5(金)から開催される『フェルメール展』です。
日本美術展史上最大のフェルメール展となる今回の展覧会は「牛乳を注ぐ女」「手紙を書く女」「真珠の首飾りの女」「ワイングラス」・・・欧米の主要美術館から特別に貸し出される、日本初公開作を含む傑作9点を展示。
フェルメールだけではなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらオランダ同時代の絵画と合わせた約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性を紹介します。

また、フェルメールを存分に楽しんでもらうために「日時指定入場制」を導入。長時間待つということもなく鑑賞できます。さらに音声ガイドも全員無料で貸し出されます。

この機会に是非上野でご覧ください。

 


【催物名】佐賀の物産とチャリティー全国大陶器市
【期間】10月3日(水曜日)~10月9日(火曜日)


【催物名】全国梅酒まつりin東京2018
【期間】10月5日(金曜日)~10月8日(月曜日)

 


▲本日の各施設のイベント情報


上野の森美術館

フェルメール展
国内外で不動の人気を誇り、現存作はわずか35点とも言われています。
今回はそのうち9点を展示。日本美術展史上最大のフェルメール展を開催します。

会期 10月5日 (金) ~ 2019年2月3日 (日)
開館時間 開館時間 9:30~20:30(入場は閉館の30分前まで)
観覧料 日時指定入場制です。入場券は事前にご購入ください。
チケットの購入などの情報は公式HPで公開しています。
https://www.vermeer.jp/ticket/

前売日時指定券(税込)一般 2,500円、大高生1,800、中小学生1,000円


(C)The Ueno Royal Museum.


東京国立博物館

 

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示。

会期 2018年10月2日(火) ~12月9日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室第3室・第4室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)
観覧料 一般1400円(1200円/1200円)、大学生1000円(800円/800円)、高校生800円(600円/600円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金


特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」
西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会。

会期 2018年10月2日(火)~12月9日(日)
会場 東京国立博物館 平成館 特別展示室 第1室・第2室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)
観覧料 一般1200円(1000円/900円)、大学生900円(700円/600円)、高校生700円(500円/400円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金


特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」
日中平和友好条約の締結40周年を記念し、日本初公開となる北京画院の所蔵品を通じて、中国近代絵画の巨匠・斉白石(せいはくせき)の人と芸術を紹介。

会期 2018年10月30日(火)~2018年12月25日(火)
会場 東京国立博物館 東洋館 8室
時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、金曜・土曜、10月31日(水)、11月1日(木)は21:00まで開館)


中国書画精華-名品の魅力-
宋・元時代の書画の中には、中国では失われ、日本にしか現存していない貴重なものも少なくなく、日本伝来の中国書画の名品の魅力をわかりやすく紹介。

会期 2018年8月28日(火) ~ 2018年10月21日(日)
会場 東京国立博物館 東洋館 8室


★各種催し物情報★


(C)2004-2015 Tokyo National Museum.


国立西洋美術館


ルーベンス展―バロックの誕生

ルーベンスの作品を、古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示します。

会期 2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、2018年12月28日(金)~2019年1月1日(火)、1月15日(火)
開館時間 9:30~17:30
毎週金・土曜日:9:30~20:00
※入館は閉館の30分前まで
観覧料 当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
前売/団体:一般1,400円、大学生1,000円、高校生600円


講演会

会場 国立西洋美術館講堂(地下2階)
定員 各回先着130名
日時 2018年10月16日(火)14:00~15:30 ※同時通訳付き
アンナ・ロ・ビアンコ(本展監修者・美術史家)
「ルーベンス―バロックの誕生」

2018年11月24日(土)14:00~15:30
幸福輝(美術史家・慶應義塾大学講師)
「ルーベンスとフランドル絵画におけるロマニズムの伝統」

2018年12月8日(土)14:00~15:30
渡辺晋輔(本展監修者・国立西洋美術館主任研究員)
「ルーベンスとイタリア美術」


リヒター/クールベ

会期 2018年6月19日(火)~2019年1月20日(日)
休館日 月曜日、7月17日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)、12月28日(金)~1月1日(火・祝)、1月15日(火)(ただし、7月16日(月・祝)、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)、10月8日(月・祝)、12月24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開館)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
6月22日(金)~9月29日(土)までの毎週金・土曜日と毎月最終金曜日:午前9時30分~午後9時
10月以降の毎週金・土曜日:午前9時30分~午後8時
ただし、11月17日(土)は午後5時30分まで
※入館は閉館の30分前まで
観覧料 当日:一般500円(400円)、大学生250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金


美術トーク

ボランティアスタッフによるギャラリートークです。常設展示室の作品5~7点を、初めて来館する方も気軽に楽しめるよう一緒に鑑賞していきます。

日時 第1・第3・第5土曜日
および毎週日曜日(開館時)
午前 11:00~/午後 13:00~(約50分)
料金 無料。常設観覧券が必要です。
参加方法 当日、直接集合場所にお集まりください。
(本館常設展示室19世紀ホール内)


建築ツアー

フランスの建築家、ル・コルビュジエによって設計された本館や前庭を、建築に詳しくない方も楽しめるよう、スタッフが一緒に歩きながら案内します。

日時 第2・第4水曜・日曜日(開館時)
15:00~(約50分)
定員 各回20名(先着順)
料金 無料。常設観覧券が必要です。
参加方法 事前の申し込みが必要です。
事前申込フォーム


(C)2014 独立行政法人国立美術館国立西洋美術館.


東京藝術大学大学美術館


藝大コレクション展2018

会期 2018年10月2日(火) – 11月11日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1
観覧料 一般430円(320円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料
※ ( )は20名以上の団体料金



幼稚園から大学まで美術教育の流れを体感する展覧会
― 全国美術・教育リサーチプロジェクト2018 ―
「美術の授業ってなんだろう?」

会期 2018年10月2日(火) – 10月21日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料 無料



芸術の保存・修復 ―未来への遺産

会期 2018年10月2日(火) – 10月18日(木)
午前10時 – 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室2
観覧料 無料



須永剛司退任展

会期 2018年10月4日(木) – 10月9日(火)
午前10時 – 午後6時(入館は閉館の30分前まで)
会場 東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階
観覧料 無料


(C)東京藝術大学大学美術館 The University Art Museum – Tokyo University of the Arts.


国立科学博物館

 


特別展「昆虫」

昆虫の驚くべき世界を多様な昆虫標本と展示演出で紹介。
昆虫の生態、多様性や他の生物との関わりなど、幅広い視点からその魅力に迫ります。

会期 2018年7月13日(金)~10月8日(月・祝)
開館時間 9時~17時(金・土曜は20時まで)
※8月12日(日)~16日(木)、19日(日)は18時まで
観覧料 一般・大学生 当日券:1,600円
小・中・高校生 当日券:600円
金曜土曜限定 ペア得ナイト券 2名1組 2,000円


標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-

標本とは何か?に始まり、あまり知られていない標本づくりの「技(ワザ)」を、国立科学博物館の動物・植物・地学・人類・理工学の5研究部ごとに紹介。

会期 9月4日(火)~11月25日(日)
開館時間 午前9時~午後5時
(金・土曜日及び10月31日(水)、11月1日(木)は午後8時まで) *入館は各閉館時刻の30分前まで
観覧料 一般・大学生:620円(団体500円)
高校生以下および65歳以上:無料


特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」

日本を変えた科学・技術について、重要文化財や多数の技術遺産を含む600点を超える貴重資料、科学者・技術者の発明・発見にまつわるエピソードなどで紹介。

会期 2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)
開館時間 9時~17時(金曜日、土曜日、10月31日(水)、11月1日(木)は20時まで)
観覧料 一般・大学生:1,600円(前売券 1,400円)
小・中・高校生:600円(前売券 500円)


★その他の展示★

セミナー「地球深部探査船「ちきゅう」南海トラフの超深部に挑む」
【期間】2018年10月6日(土)


国際シンポジウム「海底火山:躍動する地球を見る窓」
【期間】2018年11月3日(土)~11月4日(日)


国際シンポジウム「東・東南アジアにおける植物多様性保全」
【期間】11月9日(金)~11月11日(日)


10/6(土) まちなかコンサート ~芸術の秋、音楽さんぽ~

2018 研究者によるディスカバリートーク
・ノーベル賞でみる物理の歴史
・韓国済州島のコケ

10/7(日)

2018 研究者によるディスカバリートーク
・【化石の日特別企画】 化石レプリカを作る技
・特別展「昆虫」に出てくるチョウとガ

(C)2008 National Museum of Nature and Science.


上野動物園


両生爬虫類館特設展示 ミヲマモル ─ Dr. ペトルの秘密倉庫 ─
両生類・爬虫類のさまざまな「身の守りかた」について、生きている動物・標本・映像などでわかりやすく解説する特設展示。

期間 3月26日(月)~12月28日(金)
場所 西園 両生爬虫類館


(公財)東京動物園協会提供


東京都美術館



没後50年 藤田嗣治展
「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試み。
史上最大級の大回顧展

没後50年の節目の機会に相応しく、史上最大級の規模で、精選された作品100点以上を展示。

会期 2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)
休室日 月曜日、9月18日(火)、25日(火)
※ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、10月1日(月)、8日(月・祝)は開室
開室時間 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
観覧料 当日券 | 一般 1,600円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1,000円


おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン
日本独自の食文化である「お弁当」と食べることのコミュニケーション・デザインについて現代作家の作品を通して見つめ、子どもも大人もファミリーも楽しい、見る・聞く・触れる、参加体験型の展覧会。

会期 2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)
休室日 月曜日、9月18日(火)、25日(火)
※ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、10月1日(月)、8日(月・祝)は開室
開室時間 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
観覧料 当日券 | 一般 800円 / 大学生・専門学校生 400円 / 65歳以上 500円


第86回 版画展

会期 10月7日(日)→10月22日( 月 )
展示室 ロビー階 第1・2・3展示室
展示内容 版画
観覧料 一般600円
学生以下・障害者手帳をお持ちの方と付添(1名)無料


第52回 日本七宝作家協会国際展

会期 10月7日(日)→10月14日(日)
展示室 ロビー階 第4展示室
展示内容 工芸
観覧料 一般500円、大学生・高校生400円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方と付添(1名)無料


第57回 現水展

会期 10月7日(日)→10月14日(日)
展示室 1階 第1・2展示室
展示内容 水墨画
観覧料 無料


★イベント情報★


トビカン・ヤカン・カイカン・ツアー

ライトアップされた東京都美術館を散策するツアーです。アート・コミュニケータ(とびラー)がガイドを務め、素敵なツアーにご案内。
【日時】2018年10月5日(金) 19:15~19:45頃
【集合場所】東京都美術館 ミュージアムショップ前(中央棟 ロビー階)

(C)2010-2015 TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM.


上野東照宮

第3回 上野東照宮 特別祭典ダリア綾なす秋の園

開苑期間 2018年9月29日(土)~10月28日(日)
(気象条件により変動することがあります)
開苑時間 9時30分~16時30分(入苑締切)
入苑料 500円(小学生以下無料)


東京文化会館

公演情報の詳細はコチラ♪


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